この記事には広告が含まれていますが、わたし自身が取材・体験し、信頼される記事を目指して書いています。

寝相の悪い私です今はフローリングにマットレス敷いています。

寝相の悪い私です今はフローリングにマットレス敷いています。

小さいころから寝相の悪かったわたし、小さい頃は布団で家族みんなで並んで寝ていたのですが起きたら押し入れの中にいたり、逆さまになっていたり、親を驚かせていました。

思春期を迎えた頃には自分の部屋で寝るようになり、フレームのあるベッドを使っていたからか朝起きても逆さまになっていることはなくなり寝相が悪かったことすら忘れていました。20歳をすぎた頃に当時付き合っていた男性と同棲をすることになり、家を出ることになりました。

その時はわたしの寝相の悪さにまだ彼も気づいていなかったのか、それとも気づいていたけど言わなかったのか、特に指摘されることはありませんでした。約4年付き合ってから結婚をして新居に引っ越した頃から彼が「昨日の夜中、急に立ち上がってなんか喋ってたけどあれは寝ぼけてたの?」「夜中にわっしょいわっしょい言ってたけどあれはなんなの」と言ってくるようになりました。

段差があるベッドは私には危険でした

そのときに自分の寝相の悪さを思い出しましたがまさか寝相だけではなく寝言まで言っていたとは!黙っていてくれたようですがやはり同棲を始めた当初から夜中によく喋っていたそうです。ある日「すごいのが録れた!」と大興奮で言う旦那が録音した音声を聴いてみると「ほら〇〇くん!こっちだよ!もうすぐ保育園につくよ~」とはっきりと喋っていました。

わたしは保育士として働いていて、〇〇くんとは担任をしているクラスの男の子なのですがまさか夢の中でも保育士をしているとはと驚きました。

旦那の話によると寝言だけでなくベッドの上で回転をしているんだそうです。

回転というか、ただの寝返りなのですが、旦那がいうには「あれはただの寝返りではない。一晩中回転している」だそうです。回転しすぎて旦那が眠れないことが続いたので今は畳に別々に布団を敷いて寝ています。まさか旦那にそこまで迷惑をかけていたとはと驚きましたが寝ている間のことなのでどうしようもありません。

モットンマットレス寝心地

今は大きなサイズのモットンマットレスをフローリングに敷いています

口にテープを貼ってみたりと工夫はしているのですが普通に起きているかのようにテープを剥いで喋りだしていたそうです。
ついこの間には「えーー?!」という自分の大きな叫び声にびっくりして目が覚めました。旦那だけでなく近所迷惑にもなりかねないので気をつけなければなぁと思っています。

小さい頃は笑い話で済みましたが、大人になると正直いって笑えなくなってしまいました。旦那が不眠症になってしまうまえになんとか対策がわかればと思います。

モットンマットレスシーツ

タイトルとURLをコピーしました