マットレスのモットンとトゥルースリーパーを値段や評判や口コミはどちらがいいのか比較してみました。

マットレスのモットンとトゥルースリーパーを値段や評判や口コミはどちらがいいのか比較してみました。

CMでもおなじみのトゥルースリーパー。
購入したいマットレスの候補に挙がっている人も多いのでは?
トゥルースリーパーはもともと低反発マットレスで有名でしたが、現在は中反発・高反発マットレスも販売されています。

モットンは高反発マットレスなので、ここではトゥルースリーパーの中でも高反発のトゥルースリーパーセロとモットンを比較してみたいと思います!

モットンとトゥルースリーパーセロの価格や保証を比較

○トゥルースリーパーセロ:シングル22,800円、セミダブル24,600円、ダブル26,800円
(全て税抜)
○モットン:シングル39,800円、セミダブル49,800円、ダブル59,800円(全て税込)
シングルサイズでは、トゥルースリーパーの方が17,000円も安いですね。
トゥルースリーパーセロはトッパータイプで厚さ5cmと薄いため、他のマットレスとの併用が想定されています。
厚みがないためこのようなお手頃価格になっているんです。
返金保証はそれぞれ、モットンが90日間、トゥルースリーパーが60日間付いてきます。どちらもじっくり試せるので安心して購入できますね。
トゥルースリーパーはさらに1年間の交換保証もあります。
芯材のへたりや変形があったら交換してくれるそう。いわば品質保証ですね。
モットンには品質保証はありませんが、第三者機関の試験で10年経ってもへたらないという結果が出ているので、品質にも心配なさそうです。

清潔さではトゥルースリーパーセロが上?お手入れがラクなのはどっち?

トゥルースリーパーセロのいちばんの特徴は、丸洗いできるということ。
カバーを外し、中の芯材を、お風呂場などでシャワーで水洗いできるんです。
芯材は6枚に分かれるので、かさばって洗いにくい、ということもありません。
他のマットレスにはなかなかない長所なので、ここに惹かれている方も多いことでしょう。
モットンはといえば、丸洗いはできません。
ただ、ウレタン素材に工夫をしているそうで、通気性はばっちり、夏でもさらっと快適です。
お手入れも、壁に立てかけて風に当てるだけでOK。
わざわざ庭やベランダに出して天日干しする必要はありません。
丸洗いできる気持ち良さではトゥルースリーパーが上ですね。
ただ、丸洗いして、干して、取り込んでカバーをかけて…というのもなかなか大変な作業です。
お手入れがラクなのはモットンの方でしょう。

トゥルースリーパーセロの口コミは?モットンと比較

○トゥルースリーパーセロの口コミ
・目覚めがスッキリ
・半信半疑だったけど返金保証があったので購入に踏み切れた
・洗える素材がいい
トゥルースリーパーセロは高反発マットレスということもあってか、肩こりや腰痛が軽減した・朝スッキリと起きられるようになったなどの口コミが多数ありました。
肩こり・腰痛に効果あり、翌朝の目覚めが変わったという口コミは、モットンでもかなり多くあったので、この点は同じですね。
丸洗いできる素材を評価している口コミは意外と少なく、ここを重視して買う人は少ないのかな?という印象でした。

モットンとトゥルースリーパーセロ、腰痛対策ではどちらが上?

トゥルースリーパーセロも、モットンもどちらも高反発で腰痛に効くと話題のマットレス。
トゥルースリーパーセロは硬さが110N一択なのに対し、モットンは100N・140N・170Nの3種類あります。
マットレス選びは体重に合った硬さを選ぶのがコツ。硬すぎたり柔らかすぎたりすると、腰が浮いて逆に痛めてしまったり、身体が沈んで寝返りの際に余計な力がかかり疲れてしまうことになります。体重の軽い人はどちらを選んでもOKですが、体重が50kg以上ある人は、モットンの方が体重に合った硬さを選べて良いかもしれません。

まとめ・モットンとトゥルースリーパーを値段や評判や口コミ

モットンとトゥルースリーパーセロ、どちらを選ぶかのポイントをまとめてみました。
トゥルースリーパーセロに向いているのは、
①体重が軽い
②丸洗いしたい
③今使っている敷布団やマットレスの上に使う、薄いトッパーマットレスが欲しい
以上に当てはまる人。

一方、モットンに向いているのは、
①自分の体重に合った硬さにこだわりたい
②簡単なお手入れでOKのマットレスが欲しい
③一枚で使いたい
以上に当てはまる人、ということになりました。

購入を検討するときの参考にしてみてください。

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