マットレスのモットンと西川エアーを値段や評判や口コミはどちらがいいのか比較してみました。

マットレスのモットンと西川エアーを値段や評判や口コミはどちらがいいのか比較してみました。

寝具ブランドとして真っ先に思い浮かぶのが、東京西川。
東京西川のマットレス、西川エアーなら品質も信頼できますよね。

また、サッカーのネイマール・三浦知良選手、野球の大谷翔平・田中将大選手など、そうそうたるメンバーがイメージキャラクターを務めています。

そんな西川エアーは現在4種類のモデルが販売されており、エアー01から始まり、03、SI、SXと改良が重ねられています。

ここでは最新のモデルであるSXとモットンを比較してみたいと思います。

モットンと西川エアーSX、最大の違いは?腰痛にはどちらが効くの?

大人気の西川エアー。
構造面でのモットンとの最大の違いは、「点」で支えているということです。
西川エアーSXは、体圧分散部・寝姿勢保持部それぞれ二層からなる4層構造からなっているんですが、体圧分散部が1680個の凹凸で身体を支えます。

上層部分でしなやかに身体にフィットしつつ、下層部分で身体をしっかりと支えます。
一方モットンは、ウレタンフォーム一枚の、「面」で支えるマットレス。
30Dという最高クラスの高密度のウレタン素材で、高い反発力があり、体圧分散力や寝返りのしやすさという点では、西川エアーSXに引けを取らないと思います。

多数の凹凸がボディラインにぴったり密着してくれるので、西川エアーSXの方が包み込まれる感じが大きいかもしれないですね。

西川エアーSXとモットンの一番の違いは点で支えるか、面で支えるかということですが、
腰痛対策という視点では優劣はつけにくいですね。

モットンと西川エアーSX、通気性では西川エアーSXに軍配?

西川エアーSXは凹凸で身体を支えるだけあって、通気性は抜群です。
汗や湿気が、凹凸の凹んだスリット部分を抜けて発散されやすくなっています。
さらに、上下に70個の通気孔、縦横に70本の通気路が開けられていて、より一層汗と湿気が拡散されるつくりになっています。

モットンも、芯材であるウレタンの気泡の大きさを独自に調整することで、通常のウレタンよりも通気性を高めています。
そのため夏でも湿気がこもりにくく、一年中快適に眠れるんです。
どちらも他のマットレスより通気性は高いようですが、スリットや通気孔が確保されているという点では、西川エアーSXに軍配が上がるでしょうか。

それでも西川エアーSXよりモットンを買うべき?西川エアー最大の難点は…。

寝心地や通気性など文句なしの西川エアーSX。
それならモットンより西川エアーSXを選ぶべき?と思った方…。
西川エアーSXには、購入をためらう最大の難点があるんです。
西川エアーSXの唯一のデメリット、それは価格とにかく倍近くする値段の差がネックです。

モットンと比較してみましょう。
○モットン:シングル39,800円、セミダブル49,800円、ダブル59,800円(税込)

○西川エアーSX(マットレスタイプ)
シングル120,000円、セミダブル150,000円、ダブル180,000円(税抜)
このように、西川エアーSXはモットンの3倍以上の値段がするんです。マットレスにこの値段はなかなか厳しいですね。

モットンは西川エアーSXよりはるかにお手頃価格ですが、耐久性も10年もちますし、さらに返金保証もついています。

価格と効果・耐久性のバランスを考えると、モットンの方が断然オススメです。

まとめ・モットンと西川エアーを値段や評判や口コミ

寝心地・通気性・評判、どれをとっても最高クラスの西川エアーSXですが、その分価格が高いのが最大の欠点です。

一方、モットンは腰痛対策に優れていて通気性も高く、何より10年もつ耐久性で4万円切るというコスパの良さ。

効果とコスパの良さの2つのバランスを考えると、寝具はやっぱり西川じゃないと!というこだわりがある人でない限り、モットンのマットレスを選ぶのが賢い選択と言えるかも。お金で悩まない人は西川を購入もありです。

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