目覚まし時計を使わず、スッキリ起きられる起床方法“自己覚醒”

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目覚まし時計を使わず、スッキリ起きられる起床方法“自己覚醒”

学生時代、朝起きるのがとても苦手だった私が、母親や目覚まし時計のアラームで起こしてもらうと、目覚めがスッキリしないうえ、起きてもしばらく「ボーッ」としていました。

なぜスッキリ起きられないのか、どうすればスッキリ目覚められるのか、悩み、毎日朝が憂鬱な学生時代を過ごしていました。

そんな私が30代半ばくらいになり、目覚まし時計のアラームなしでも起きられるようになると、スッキリと目覚め、気持ちよく起きられるようになりました。

睡眠環境をまず整えるマクラとマットレスをチェックは絶対です。

学生時代、あんなに憂鬱だったことが嘘のような毎日です。

「就寝前、脳に起床時間をインプットすると、スッキリ」と聞いたことがあった私は、目覚まし時計のアラームをセットすると同時に、起床時間を唱えるようにしながら、脳に刻み込んで寝ていました。

すると、目覚まし時計のアラームが鳴る5分ほど前に自然に目が覚めるようになり、3年ほど経ったころには15分ほど前に起きられるようになりました。

“自己覚醒”は、就寝時、起きたい時間を強く意識して寝ると、時間通り起きられる起床方法です。 意識した時間の1時間ほど前から、副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、身体が目覚めの準備を始めるため、気持ちよく起きられるようになります。

うまく“自己覚醒”ができるようになると、気持ちよく起きられるだけではなく、日中の眠気が減少し、作業効率が上がるメリットもあります。

“自己覚醒”を成功させるコツは、起きたあとのイメージや強いモチベーションを持つこと、万が一失敗しても「あすは頑張るぞ」とポジティブに考えることが成功の秘訣です。

何が何でも「起きなければいけない」と思うと途中で起きてしまうため、「起きられる」と思うようにすることが大切です。

毎朝スッキリ目覚め、有意義な時間を過ごしましょう。

一方、身体が目覚める準備ができていない状態の目覚まし時計のアラームなどで起こされると、とても目覚めが悪く、「ボーッ」とする、まだ眠っているような状態の“睡眠慣性”になります。

“睡眠慣性”にならないために、20~30分以内の仮眠や、起きたい時間を意識して寝る“自己覚醒”を実行しましょう。

起きられたり、起きられなかったりを繰り返していた私は、1ヶ月ほど経ったころようやく“自己覚醒”が習慣になり、スッキリ起きられるようになりました。

目覚まし時計のアラームを止めても、しばらくするとまた鳴りだす“スヌーズ機能”を利用している方は、ぜひ“自己覚醒”の起床方法に挑戦してみましょう。

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